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iTunesカードのLINE詐欺に気をつけて!


ここ7~9月で、LINE ID乗っ取りによる、iTunesカード(コード)などの被害額が1000万円を越えました。
その手口について解説します!

LINEでiTunesカード(コード)を買わせる手口

最初に来るメッセージで多いパターンは、
「今忙しい?ちょっと手伝ってもらえる?」といったような、ごく普通のメッセージです。

しかも、ある日突然送られてきます。

そこで、「久しぶり!」「いいよ!」「どうした?」といったような返信をすると、

「近くのコンビニでiTunesカード買ってきてもらえる?」というお願いをされます。

たまに相手が中国人なのか、おかしな日本語で頼んでくる場合もあります。

「10000点のカードを4枚買ってください」←こんな感じです。

iTunesカード LINE 01

iTunesカード LINE 02

そして、「わかった!」と返事をすると、

「買ったら後ろの番号の写真を撮って送ってください」とお願いされます。

iTunesカード LINE 03

iTunesカード LINE 04

※絶対買わないでください

仮に買ったとして、コードをの写真を送信したとしましょう。

すると「ありがとう。確認してまた連絡する。」「今忙しいから後日お金払うね。」

といったメッセージが来ますが、その後、「○○さんが退出しました。」となってしまい、二度と連絡は取れなくなってしまいます。

相手が欲しいのはカードではなく、裏に書いてあるコードなので、カード自体を受け取らなくても、コードだけ分かれば、あなたは用済みになってしまいます。

若い方であれば、たとえ友人のアカウントでメッセージが来ても、すぐに怪しいと気付くはずですが、少し年配の方だと、乗っ取られたアカウントとは気付かずに購入してしまうかもしれません。
もし両親や祖父母がLINEを使っていたりしたら、注意を促すことも必要です。

3か月で1000万円もの被害が出ているということは、案外他人事ではないかもしれません。

 

 

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